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飼主に必要な10の条件
1.飼主全員が動物好きであること
犬は人間とコミュニケーションをとりやすい動物で、家族の気持ちに敏感だったりします。飼い続けるために家族がお互い助け合ったり、仲良くしたりする姿勢が欠かせないようです。
2.世話をする時間や体力があること
ご飯や散歩だけでなく、一緒に遊んだり、手入れをしたり、健康管理のために病院に連れて行ったり犬を飼うのはなかなか大変。飼いたい犬より、飼える犬という発想も必要です。
3.ペットを飼える住宅に住んでいること
安心してストレスなく暮らすためには必要条件です。こっそり飼っているのが分かって手放すケースも・・・。飼える住宅でもルールは厳守しなければなりません。
4.動物アレルギーがないこと
飼ってしまってからアレルギーが出たというケースが増えているそうです。飼う前に犬に接してみて症状がでないかどうか確認することも必要でしょう。
5.引越しや転勤の予定がないこと
引越し先にうまくペット可の住宅があればいいのですが、引越しや転勤の予定がないにこしたことはありません。どこまでも一緒という強い意志も必要です。
6.毎日の世話を10年以上持続できること
犬の寿命も延びています。終生面倒を見れるという覚悟が必要です。
7.経済的な負担も考えておくこと
食事代、ペット用品、病気予防は当然ですが、怪我や病気の場合など手術や入院費用は高額になります。経済的負担を認識しておかなければなりません。
8.しつけと周囲への配慮ができること
ある程度のしつけができてないと、いい関係が築けなかったり世話が大変なこともあります。また、マナーを守らないと周囲の理解も得られません。
9.高齢になった犬の介護をする心構えがあること
犬も高齢化し、生活習慣病、老哀や痴呆の症状も現れるケースが増えています。「ペットは癒される」という期待感だけではないことを知っておく必要があります。
10.飼えなくなった場合の受け皿を考えておくこと
自分が病気になったり、さまざまな事情でやむおえず飼えなくなることもあります。その時を想定して、代わりに飼ってくれる人を見つけておくことも重要です。
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