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犬と人が、家族として共に幸せに生きるために
犬達には、それぞれ 「 気持ち 」 があります。
それは彼らが癒しの道具やオモチャではなく 感情をもって 「 生きている 」 ということです。 多くの人はそれを分かっているつもりでいます。 もっともっと犬達の本当の気持ちを考えてほしい。 子犬を育てる上で知っておかなければならない事 犬達が飼い主に求めていることは何か。 これから生活していく上で大切なこと お互いが幸せになるために必要なことを伝えていきます
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犬(動物)たちの目線に地球上のリーダーたる人間がなってやらないと この地球という同じ家に住む家族たちを誰が守ってやれるのか・・
犬達の目線でいろんなものごとを考える すると・・ 私たち人間が当たり前と考えている食事 (ドッグフード(一般的な市販のドライフード))は 大変、酷な食べ物というのがわかります それに心の部分・・ どれだけ私たちは犬たちの心を満たしてあげているのか? 犬が生活している環境が良いのか悪いのか?
近年犬たちを家族と言う人が増えてきました でも実際、 私たちは犬たちの感情をストレスを健康をどれだけまじめに考えているのでしょう
食事・・・あなたは自分の子供に味気のない食事を 一年365日、そしてそれを毎年与えて育てようと思いますか?
半径1センチの高熱で処理された加工食で その家族の健康が補われると本気で思っているのですか
人間も今無農薬の自然食が見直されてきています。 それがなぜ見直されてきているのか?
それは体のいたるところに加工物を食べ続けた悪影響が目に見えてきたからです
ならなぜ犬ならいいと思えるのか・・ まだまだ犬を適当に考えているからです
”犬たちを動物たちを馬鹿にしすぎています!!”
人間は自分の意志で食べ物を選べます でもあなたの犬は自分の意志では食べ物を選べないのです。
それに自分の意志で遊びにも行けない
自由がほとんどない世界をあなたがどう考えてやるかで 犬たちの未来を変えられるのです
環境・・・犬たちはもともと群れで生きていました 私たちが簡単に考えているお留守番は、 ただ寂しいという表現では表しきれないほどのストレスがかかっています
想像してください、 群れで生きている動物がなぜ群れで生活をしていたか
獲物を獲るため・寒さから身を守るため・・
一番の理由は天敵から身を守るためです 一匹でいるということは不安なんです怖いんです
群れの生き物が群れからはぐれる、それは死を意味したりします お留守番=さびしいではないんです
心・・・生きている動物はみな目的があります それは一番単純に考えると生きることが目的になります そのために狩りをして生きてきました
目的があるから心が折れず、目的のおかげで喜びと幸せがあり心を満たしてくれます
人間も生きるための目的が無くなったらどうなりますか? 最近は自殺する人が増えています 生きる目的が無いからじゃないのでしょうか
僕はいつも物事を動物たちのようにシンプルに考えます 生きる目的が無い、これは大問題なのです
なぜ・・ それは、現代は子供のころから何も苦労せずに大人たちが物が与え 自分で考えなくても大人が答えを教えてくれる
そうして育てられた今の子供たち
生きるための 目的を達成させるために必要なものを大人たちが教えるどころか・・ 学ぶ環境を境遇を取り上げてしまっているのです
それはなぜ?
危ないから・・ 汚れるから・・ 傷つく(心)から・・ 苦労をさせたくない・・
そうやって可哀そう可哀そうと 大人たちが手を下すその行為で育てられ大人になって 社会に出た今の現代人!
生きるために必要な心の部分を強くしないで・・ そうやって出来た貧弱な心(精神力)でこの社会をどう生きていくの?
・・・
そうして今どうなっているか・・ それはTVのニュースでもわかる
長くなりましたが 犬たちの毎日の環境も同じということです
だから、少し考えてやってほしい
簡単なことです、犬たちは狩りをしていました犬たちとの時間の中に ボール遊び・ロープの引っ張り合い・かくれんぼなど本能を引き出す遊びを 加えてやることでまったく違ってきます
役割を持たすこともいいと思います新聞を獲ってくるとか
一緒にいける職場なら一緒にいくとか
もともと群れで山から山へ移動して生活をしていた種族です
あなたと一緒に違う環境にいくのは大好きですし そうでなくてもすぐになじむでしょう(個体差はある)
すみません感情が入った文章になったかもしれませんが 犬族のことをもっと理解してほしかったのです。
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犬と人が家族として共に生きるために 今何が必要なのか追い求め一人でも多くの人へ伝えていく |
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● 食の追及をし全ての犬達の対応が出来るようになる ● 健康とは精神面も含め考える ● 一人一人伝わるアドバイス・接客をすること ● 犬も人もコミュニケーションは気持ちを込めて ● ありがとうと言うことを忘れずに
◇ ONE FOR ALL 「一人はみんなのために」 ◇ 常に前向きな姿勢 「勇気と自信」
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マザーズドッグス十則
1.犬の気持ちを一番に考え接する。 犬の行動にはすべて理由がある、理解せずに接してはいけない、 犬との会話は言葉ではなく心と心でやり取りする、 そして敬意なく接することはしてはいけない、その時点で犬が心を閉じるだろう。
2.全体を見て行動をしろ、八方に気を配って一分の隙もあってはいけない。 それが命を預かるということで私たちはそのプロだからだ
3.自分の犬とのつき合いをおろそかにするな 仕事が忙しいことを言い訳にしない、散歩・気配り・心配りはお客様の犬と同等
4.常に平常心でいろ 心の不安は犬に安心感を与えず情緒不安定にさせる
5.まったく知らない犬であっても全部知っているという気持ちで対峙しろ 警戒心を小さくさせることができる
6.自信がある犬には父親に、繊細な犬には母親になれ 父親の力強い頼もしさと母親のあたたかい安心感が犬の心に影響をもたらす
7.今を考えてやることよりもその犬の一生を考えてやることに重きをおけ 今この一瞬のやさしさ(甘やかし)を考えてやることが愛情ではない、それは自己の満足なだけだ
8.伝えることが重要ではない、伝わることが重要 (お客様へ) 言葉というものに頼りすぎて気持ちを入れることを忘れてはいけない
9.臨機応変な判断を冷静に即断する力をもて 命と接していく仕事のなかで起るであろう最悪の事態は常に考えておく
10.ありがとうと言うことを忘れてはいけない 私たちは一人では生きていけない、いろんな人たち動物たちに助けられ生きている
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マザーズドッグス信念
一、犬の目線、健康を第一に考えた商品を提供していくこと
一、自然の素材(ナチュラル)にこだわった商品であること
一、食べ物も命であることを心に刻み調理すること
一、すべての商品が、犬たちの幸せに結びつく理由があること
一、”犬だからと当り前になっていること”でも人間にあてはめると・・おかしい。 何が当り前で、何が犬にとって大切か、そのことを多くの人に広めること
一、犬たちの一日を考えると、オヤツは限られた貴重な楽しみの一つ そんなオヤツの重要性を伝えていくこと
一、私たちが出来るサポートは、飼主様の気持ちの上にしかなりたちません まずは理解してもらうように努力すること
一、すべての出会いに感謝し心を込めて「ありがとう」が言えること
一、そして、私たちは犬と人が幸せになるために一番大切なこととは 自分の悩みやストレス、心の不安を犬との時間にもちださないで
”100%陽の気持ちと笑顔で向き合うこと” ということを伝えていきます。
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本社 |
〒810-0016 福岡市中央区平和3-20-23ミキヤ平和ビル1F |
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関連事業 |
マザーズドッグス福岡・マザーズドッグス熊本 ドッグパーク・マザーズ工房 |
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動物取扱業登録番号 |
販売 福動管東第 1801082号 |
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動物取扱業登録番号 |
保管 福動管東第 1801083号 |
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